
ここの記事が参考になるんですけど http://www.newsweekjapan.jp/reizei/2012/03/post-407.php
[newsweekjapan.jp]アメリカでは職務給の世界だから、雇用契約書にはっきりと「コック」「ウエイター」って書いてある。
たとえ社長であろうと、ウエイターにトイレ掃除を命令することはできない(訴訟社会なので弁護士が飛んでくる)。
だから、掃除スタッフが出社してこなかったら、その埋め合わせは店舗マネージャが自分でやるしかいない。
もしくはスタッフにチップを渡して「代わりに掃除やっておいてくれないか」とオファーする等。
# その代わり、コックの頭数をもてあます事態になっても彼をウエイターに廻す事はできないから、あっさりレイオフですが。
ユニクロやコンビニなども同じ話だと思います。
現場の非正規スタッフは雇用契約で動いているから、サービス残業を命じることなんてできない(本社コンプラへ通報される)。
だからパートの力で足りない分は、正規社員マネージャ(店長)が全てを埋め合わせる。
現状がベストではないけど、それでもユニクロ型のほうがマシだと思います。
現場のしわ寄せを、非正規スタッフに押し付けるのは最悪で、それは正規スタッフが取るべき責任かと。。
非正規スタッフを違法に使いつぶすのは、本当のブラック企業です。。